アプリ君の雑記

日々気になったことなど適当に書いていくつもりです。アンドロイドユーザー(XperiaZ4愛用してます。)なのでアンドロイドアプリ記事多めです。

最近メルカリが大爆発してるらしい。

最近メルカリというフリマアプリが大人気らしいですね。

 

ダウンロード数が日本で3,000万、アメリカで1,200万を超えたとのこと。

日本で3,000万ってことは単純に考えると3,4人に1人はダウンロードしていることですね。確かにそう考えると相当スゴく聞こえます。

実際に日本での月間の流通額は100億円を超えているようで、相当な規模をほこっています。

 

こんな記事を読んだので、メルカリの良さを考えてみました。

 

①利用者数の多さ

やはり何と言ってもその利用者数の多さですね。

こういったフリマアプリ、オークションアプリというのはユーザーの数に比例して、流通量も増えますからね。以外と自分が必要ないものであったとしても、集めてたりする人がいますもんね。利用者数が多いとそういったユーザーに当たる可能性も高くなるということで、3,000万ダウンロード

 

②掘り出し物、非売品がザックザク

その利用者数の多さから、かなりのレア物も流通しているみたいです。ある人にとっては、非常に価値のあるものがビックリするくらい安く売られていることもあるようで、メルカリでの転売で稼いでいる人もいるぐらいとか。

 

③配送が便利!

普通ヤフーのオークションとかだと、自分で送り状を手書きして郵送するなんてめんどくさい作業をやっているでしょう?その手続きがめんどくさくて、オークションやらなくなったなんて言う人もいるぐらいめんどくさい作業です。

しかし、メルカリは違う!どうやら、メルカリとヤマト運輸が顧客データを連携させて、各地のヤマト運輸直営店の店頭に設置される「ネコピット」という端末を設けます。そして、出品者は取引が成立したあとに送られてくるQRコードを「ネコピット」に読み込ませることで商品の発送ができる!らしいです。

すごい便利そうだけど、ヤマトの店頭まで行くのがめんどくさいと思った私にはフリマは向いてないのでしょう。

 

④オークションとは仕組みが少し違う?

オークションは即決金額と最低落札金額を決めて、最終的な値段を決めますが、メルカリは出品者の希望額での売買になります。ただし、そこはフリマ。値下げ交渉ができるので、出品者と購入者の間で値下げ交渉なんかも行われています。こういうリアルのフリマっぽい要素が残されているのは個人的にはGood!です。

 

デメリットとしては、販売手数料が10%と少しお高い気もしましたが、これだけの流通量があるアプリですから、まぁそれも許容範囲内かなと思います。私自身、メルカリでなんか売ってみようかとも考えましたが、よく考えたら売るものがないのであきらめました。

 

ただ今後もかなり伸びていくアプリでしょうから、今からでもメルカリ人気に乗っかってフリマプロになるのは全然ありな気がしますね。